学資保険スクエアのメリット・デメリット

ソニー生命の学資保険スクエアは、保障内容がシンプルで分かりやすく、アフラック、日本生命の学資保険などを上回る高い返戻率となっています。教育資金は多くの費用が必要であり、家計にゆとりが出た分を貯蓄していく考えだと、なかなか貯められないことがあります。 学資保険を利用すれば、しっかりと貯めていくことができ、返戻率の高さにより、より多くの資金を得ることができます。

学資保険スクエアのメリットは?

ソニー生命のスクエアの最大の特徴として、受け取るタイミングを柔軟に設定する事が出来るという点があります。中学や高校、大学進学のタイミングで受け取る選択ができたり、満期で受け取る場合でも満期の年齢を選択できます。 学資金額が選べるので、無理なく貯められる金額設定をすることができます。教育計画や各家庭の状況よってプランの設定ができる点は非常に魅力的です。契約者に万が一のことがあり、 亡くなられたり高度障害になってしまった場合には、以後の保険料が免除になるので、確実に教育資金を貯めることができます。

また、先ほども触れましたが、返戻率が業界でトップクラスです。特に、Ⅲ型18才満期タイプの保険は、】契約者30才男性・被保険者0才男性・毎月払い・18年払込満了で設定すれば、 114.14%の返戻率になります。ただ、こちらのタイプの場合、保険金の受け取りが22歳となってしまうので、一番お金をもらいたい22歳の前にもらいたいという場合は、ソニー生命保険『学資保険(無配当)Ⅱ型』を選択する場合になります。 こちらの返戻率は、同条件で109.96%。18歳で保険金を受け取ることが可能です。

学資保険スクエアのデメリットは?

学資保険スクエアのデメリットですが、まずインターネット上から資料請求ができないので、加入を検討する際は、直接ソニー生命の担当者とはなす必要があります。 もちろんこれはじっくりと話を聞けると言うメリットでもありますが、商品を売り込まれる可能性があるということでデメリットに感じる人も多いと思います。

また、これはスクエアに限定したことではありませんが、学資保険全般のデメリットとして、保険会社が破綻した場合、将来もらえるはずの解約返戻金が大きく減るという点 があります。

教育資金を効率よく貯めるための保険利用

子供の教育資金は、子供が学業に専念するために重要なものです。子供のやりたいことや夢を資金不足ということで諦めさせてしまうと後悔してしまいます。 教育資金を計画的にきちんと貯めるために、保険を利用して効率よく貯めるのは非常に有効です。また、最近では、教育資金を保険で運用するために、学資保険ではなく終身保険を利用することもあります。 一般的に良く利用されるのが低解約返戻型保険という、払い込み期間中の解約返戻金を抑えて、満期時の返戻率を向上させている保険です。こちらの保険の場合、中途解約は大きなデメリットになるので事前に きちんと保険料を支払う事ができるかを確認する必要があります。

返戻率の高い学資保険には、ソニー生命の他に、アフラック、日本生命、明治安田生命、JA共済、富国生命などあります。加入の際には、 返戻率だけではなく、口コミ・評判などを確認しましょう。→「夢見るこどもの学資保険」の口コミ・評判